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  • 2012.01.08 Sunday
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編入試験まとめ

 僕なりの高専からの編入対策を記しておきます。
まず始めに大学選び。編入試験は通常、日にちさえかぶらなければいくつでも受験可能というメリットがありますが、注意しなければならないといけないもあります。それは『受験科目』です。「どうしても受験したい!この大学で無いとダメだ!」という確固たる意志があれば当然そちらを優先すべきですが、それでも極力受験科目は絞ってください。
僕は化学科だったので、物理の授業は無いに等しいようなものでした。そこから独学で大量の時間を費やしたわけですが、今考えてみるととてもに非効率的でした。3つの受験大学のうち、物理があったのは1つだけだったからです。長い目で見て無駄であったとは思いませんが、事実上他の大学には何の関係も無い勉強をしていたことになります。これは当たり前のようで非常に重要で、合否に直結する問題なので早めにしっかりと考えてください。


次に科目別の対策を。

英語
4年のうちにDuo3.0を完璧に覚えました。英語に関してはこれが一番大きかったです。その後、ブログの初めの方にあると思うのですがTOEICを受験しました。「リスニングは編入に関係ないんじゃ?」と思われるかもしれませんが、ぜひ勉強することをお勧めします。英語の定着率が格段にUPするからです。阪大工学部、阪大基礎工学部、筑波大学と受験しましたが、どれも合格ラインは大きく超えていたと思うので、700点を一つの目安にするといいと思います。(この際やったことに関しては過去の記事を参照してください)
5月からは編入英語に的を絞って勉強しました。使用したオススメ参考書を書いておきます。

・Duo3.0
・大岩の一番はじめの英文法
・速読英単語<必修>
・速読英熟語
・英作文のストラテジー


数学
5年から開始しました。初期値はかなり低く、教科書の内容もほとんど忘れていました。その結果、実際の試験では合格ラインを大きく下回っていたと思います。なので理想は4年のうちに教科書レベルは完璧にしておくこと。余裕があれば徹底演習を1周しておくと大分楽になると思います。あと常に授業で習った範囲の「高専の数学問題集」の解答を自分で作っておくとよかったかなと思います。数学も基礎からの積み重ねが大切なので、分からないことは常にそのとき解決するように心がけてください。


物理
アドバイスできることはありません(笑)。
なので使用した参考書の評価だけでもしておきます。

物理のエッセンス(力学):非常に分かりやすかった。基礎固めにオススメです。
物理のエッセンス(電磁気):途中で挫折。力学編に比べるとやりにくかった印象。
大学1,2年生のための物理学演習:あまり良くないです。応用が利かない感じ。これをするなら基礎物理学演習を少しずつでもやるべきでした。
基礎物理学演習<力学・電磁気編>:僕にはハードルが高かったですが、コレくらいできないとダメなんでしょうね。問題の質がいいのは間違いないです。量が非常に多いので、過去問と照らし合わせて重要と思われる所からやった方が良いです。


化学(以前も書いたのでコピペで)
まず最初に過去問を見て出題範囲を確認してください。それが把握できていない状態で全てやろうとしても、恐らく無理です(精神的にも時間的にも)。

とは言っても、化学科でない方が過去問を見ても、どれが何の範囲なのか全く分からないと思います。実際、「公開用にうまく分類できるチャートを作ろう!」と試みたのですが、範囲に厳密な定義があるわけではないので非常に難しかったです。なので情けない結論ですが、まずは化学科の友人、または先生に志望校の過去問を見てもらい、範囲を必要最低限に絞るのがベストだと思います。極端に言えば受ける大学によって、お勧めする参考書や勉強の仕方も大きく変わってくるので。

僕の例を書いておきます。

筑波大学:有機と物化から出題と募集要項に明確に提示されていたので、マクマリーとフレンドリーを徹底的に行った。試験は計画通り。

阪大基礎工:筑波時の知識に加え、過去問の傾向が非常に似ていたため重要問題集の有機問題を行った。ただし今年はあり得ないくらい全く違う範囲だった。

阪大工学部:タンパク質やアミノ酸など、生物よりの知識や、物質の性質、色、作成・分析方法など、高校化学が中心だったこと、またレベル的には基本的な問題が多かったことから、重要問題集のA問題を一通りと高校生用の教科書を用いた。けれどこちらも今年は若干傾向が変わり、物理化学や専門色の強い有機化学が半分ほど出題された。この範囲は筑波でやっていたので対応できた。



以上で終わりです。長くなりましたが重要なことばかりです。読んでおいて絶対に損はないので、出来れば何度も読み返して欲しいですね。質問があれば何でもしてください。



結果について

 今日帰ってきました。皆さん励ましのお言葉ありがとうございます。
阪大の結果はダメでしたが、最後まで投げ出さずに勉強を続けることが出来たので自分の中ではホントに満足しています。一生懸命頑張ってきた先の道は、将来の自分にとって一番いいものであると確信しています。自信を持って筑波大学へ進学できます。
Pさんは合格だったようですね!おめでとうございます。何度か気持ちが参っていたときに励ましの言葉を頂き、本当に助かりました。最後までやり切れたことに関してはPさんを含め、コメントを下さった皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

4月から長く編入試験についてブログを書いてきましたが、編入についてはコレで最後ということにしようと思います。ブログを通じて知り合えた方も多く居たため、本当に続けてきて良かったと思っています。今後は趣味や日常についての内容になるかと思いますが、暇なときでいいので見に来てやってください。正直、ここで関係が切れてしまうのは僕としてはすごく残念な事です。大学は違いますが、今後また何かの形で縁があるかもしれません。是非お願いします。

p.s
>>ベイさん
将棋できそうであればコメお願いします(笑)

>>Yさん
大会お疲れ様でした。管理人のみのコメが出来ないので個人情報は交換できませんでしたが、恐らくどこかで見ているはずです(笑)

化学の勉強法

 化学の勉強法について質問があったためお答えします。

まず最初に過去問を見て出題範囲を確認してください。それが把握できていない状態で全てやろうとしても、恐らく無理です(精神的にも時間的にも)。

とは言っても、化学科でない方が過去問を見ても、どれが何の範囲なのか全く分からないと思います。実際、先ほど「公開用にうまく分類できるチャートを作ろう!」と試みたのですが、範囲に厳密な定義があるわけではないので非常にややこしかったです。なので情けない結論ですが、まずは化学科の友人、または先生に志望校の過去問を見てもらい、範囲を必要最低限に絞るのがベストだと思います。極端に言えば受ける大学によって、お勧めする参考書や勉強の仕方も大きく変わってくるので。

僕の例を書いておきます。

筑波大学:有機と物化から出題と募集要項に明確に提示されていたので、マクマリーとフレンドリーを徹底的に行った。試験は計画通り。

阪大基礎工:筑波時の知識に加え、過去問の傾向が非常に似ていたため重要問題集の有機問題を行った。ただし今年はあり得ないくらい全く違う範囲だった。

阪大工学部:タンパク質やアミノ酸など、生物よりの知識や、物質の性質、色、作成・分析方法など、高校化学が中心だったこと、またレベル的には基本的な問題が多かったことから、重要問題集のA問題を一通りと高校生用の教科書を用いた。けれどこちらも今年は若干傾向が変わり、物理化学や専門色の強い有機化学が半分ほど出題された。この範囲は筑波でやっていたので対応できた。


こんな感じです。参考にしていただければ幸いです。

ちなみに、もし可能であれば僕に志望大学の過去問を見せてください。大学側がネット上に公開しているのなら、そのURLを教えていただければ的確なアドバイスが出来ると思います。ただし僕の例を見ても分かるように、ある年からいきなり傾向が変わることも十分に考えられるので、そこはしっかりと肝に銘じておいてください。

阪大工学部編入試験終了

 昨日帰ってきました。試験の出来について記したいと思います。
まず始めに筆記試験について。

英語:8.5割
数学:4割
化学:7.5割

明らかに悪いのが数学で、なんと今年も複素関数が出題されました・・・
全く手を付けていなかったのでこの時点でまず1/4落としています。
あと行列の問題で、固有値を求めた後の対称固有ベクトルPを求める問題が出来ず、その後の問題もずらずら出来ていません。行列は得点源にしたいと考えていた分野だったので正直ヘコみました。その他は一応出来たのですがあまり自信がないので4割くらいだと思います。

英語は一応出来ましたが、例年と違い単語の意味を答える問題にしても本文(長文)をしっかり読まないと分からないような物など、少し難化していたように思います。英作も相変わらず工学に偏った内容でしたが、今年のは結構長かったです。最後の間違いを正す問題があまり自信ないので9割を越えてることは無いと思います。

化学は予想していたよりも出来ました。例年の問題では高校化学がメインでしたが、今年の問題は高専で習うような有機化学、物理化学の内容が多く含まれていたため、筑波以前にやっていた知識で対応することが出来ました。基礎工のときが酷かったので気持ち的にすごく楽になりました。少なく見積もっても7割以上はあると思います。


筆記試験についてはこんな感じです。続いて面接について。
面接官は5人で、主に真ん中の方が進行役として質問をしてきました。

・受験番号と名前
・志望動機
・試験の出来
・他大学の併願状況
・阪大工学部に受かったら(筑波と)どちらに行くか
・第二志望で生物科を志願しているがなぜか
・なぜ生物が重要だと思うのか
・クラブ活動は何かやっていたか
・学校でやっていたことでなにかPRできることはあるか

以上です。たぶん順番も合ってます。
募集要項によると面接の配点が100点もあるようですが、どのような基準で採点されるのかよく分かりませんでした。恐らく皆それほど差は無いと思います。ただ部活に関しては野球部と将棋部に所属していると答えた所、左端の方がすごく感心してくださっていたようでした。卒研の説明も無く、なんとなく筑波の時の雰囲気と似ていたので少し希望が持てました。まぁまったく当てにはなりませんが・・・


最後に全体を通じて。

阪大工学部は毎年試験が簡単なので、ボーダーラインは約7割、出来る問題をいかに落とさないかが鍵だと考えていました。そういった意味で配点が一番大きい数学(200点)の基礎事項が出来なかったのは非常に痛かったです。また、内申書の配点も200点なのですが、僕は3年の後半以降、定期試験の重要性に疑問を感じ、一部手を抜いた教科がありました。当然順位も下がったわけですが、同じ化学科志望の方に2,3人に聞いてみると「1位、1位」と・・・やはり皆さんしっかり定期試験もやっていたみたいです。

Pさんとdaygalnoさんとお会いしたいと考えましたが、やはり試験の途中ということもあったので控えておきました。僕は一番前の席だったので、もしかしたら向こうからは分かったかもしれません。

以上で阪大工学部編入試験の詳細は終わりです。
結果発表は8月24日。ですがこの日から3日間、将棋の全国高専大会に行くので自分では見れません・・・親に頼んでおこうと思います。このブログには携帯から合否だけ記載します。

いよいよラスト

 4月から続けてきた編入試験勉強もいよいよ明日で終わりです。

明日、飛行機で大阪へ行き吹田市にある工学部を下見してきます。
無事に試験を受けれるよう、抜かりないように準備して18日に備えます。

阪大工学部を受ける皆さん、がんばりましょう!
それでは、また。

ふたいき

 なんとか毎日7時間以上は勉強できています。
ボーっと試験終わったらやりたいことを考えてたらめちゃくちゃありました(笑)

・読書
・経済
・TOEIC
・卒研
・将棋
・プログラミング

自分の事としては、主にこれらを重点的にやりたいです。

これを気に将棋倶楽部24で新しいHNを作ろうと思っています。
いろいろ考えていますが中々いいHNが思い付かない・・・
8月24〜26日にかけて全国高専将棋大会があるのでカンを取り戻さないと。

試験後が楽しみでしょうがないです。。


ひといき

 昨日は良く眠れました。
試験まで今日を除いてあと4日ですか。短いようで長いですね。

体調だけは崩さないようにしようと思います。


寝れない・・・

 昨日1時に寝ようとしたものの寝付けたのは4時。
今日はしっかり勉強できましたが頭がボーっとしてました。

今日こそは早く寝ます。ノルマ達成。

甲子園

 いつかの記事に弟の野球観戦のことを書きましたが、今日その敗れた相手が甲子園で一勝しました!とても見ごたえのあるいい試合でした。この際なので次もがんばって欲しいです。

卒研は明日から1週間お休み。次に行くのは阪大の試験後になります。
明日からは正真正銘最後の追い込みです。最近は夜なかなか眠れず生活リズムが狂っているので今日は早めに寝るようにします。

ノルマ達成ならず。

8/10(月)勉強記録

 数学
・高専の数学2

化学
・高校の教科書
・重要問題集

英語
・Duo3.0
・速熟


ノルマ達成〜。
今日は卒研でしたが6時間放置という作業があったので数学と英語もできました。
英語に関してはかなり鈍ってます。あと一週間あるので大丈夫だとは思いますが・・・


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